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あれ?氷菓って映画になるの?

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氷菓とは?

氷菓=一般には果汁等を氷結した冷菓。
違う!僕が言ってるのは京都アニメーションさん制作、TVアニメの氷菓の方です。原作は米澤穂信さん。なんと原作はライトノベルではなく小説です。シリーズ化されていて6冊くらい出版されている。京アニさんの個性のある魅力的なキャラデザ、そしてキレイな絵。僕はこの作品が大好きです。それがなんと映画になるらしい。

公開日:2017年
折木 奉太郎 役:山崎賢人
千反田 える 役:広瀬アリス

広瀬アリスは好きだけれども、千反田えるはねえだろうと。山崎賢人?誰それ知らない。人気のアニメとか漫画を安直に実写にするんじゃないよ。もっとシナリオライター頑張れよ。映画が原作ってのをもっと書けよ。確かに実写化は興行収入は見込めるけどさぁ、プライドってもんがないのかい!会社の方針とか色々大変だろうけどさぁ…というわけで映画化は大反対なのです。

私、気になります!

氷菓ってどんな作品かと聞かれれば、「私、気になります!」の作品だと答える他ない。ヒロインの千反田えるが好奇心旺盛で何事も気になってしまう。それを主人公である超面倒臭がりの推理力バツグンな折木奉太郎が助けてやるって話。ちなみにネットではヒロインは「えるたそ」などと呼ばれており、かわいい。主人公もイケメンである。
気になり具合は下記動画を参照されたし。気になる瞬間を集めているだけで、キチガイな子ではありません。

で、結局氷菓ってどんな作品?

学校で起こる謎を解いていく物語です。金田一少年や某メガネ坊主の作品みたいに、殺人が起きることはないです。「あの時あの人はなんでこんな事を考えていたのか?」とか「自主制作映画の犯人を検証」とか「文化祭で物が色々と盗まれるので犯人を探したり」とか。

「お前が犯人だ!謎がとけた。ああスッキリ!」っていう結末ではないのがこの作品の好きなところ。登場人物の心情がしっかりと描かれているんです。謎が解けたけど、自分の無力さを実感してしまう結末。自分変えるきっかけになると思っていたのに、逆にどん底に落とされるとか。特にアニメ8~11話の「愚者のエンドロール編」はオススメです。

誰にでも勧められるか?

この作品は評価が2分しているのが特徴。なぜなら話の進行がゆっくりで、見た後の爽快感がないから、あまり得意ではない方も多い模様。キャラクターに魅力を感じないと、2話目くらいで見るのをやめてしまう可能性が非常に高い。7話くらいまで見るとそれぞれのキャラが立ってきて、面白くなってくると思います。というかね、この作品はキャラが好きになれなかったらどーしようもない。でもキャラを好きになれたらどっぷりとハマります。

映画化の恩恵

映画化の唯一の恩恵は、アニメ再放送の可能性が高くなるということに尽きると思います。あともう一つ、このブログにアクセスしてくれる人が増える可能性がビレゾンながらあるということです。このブログのドメインを見てくださいよ!<https://www.kininarimasu.com>ですぜ。これはこの作品が好きだからこのドメインにしたんです。いずれにせよ映画化には全く期待しておりません。あしからず。

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