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FF15はホストファンタジーじゃねえ!

チャラい男のドタバタ珍道中?

世間一般のFF15の評価はどうなんでしょうか。「出てるキャラが全員ホストのヤツだよね?」「え!あの女のキャラクターが操作できないゲームでしょ?」「シナリオがクソなゲームだよね?」「そもそもFFよりドラクエが好きだから。」「プレステ4持ってないからできない、買ってくれ!」

おいおい、ちょっと待ちなさいよ。ネットでは散々言われていますが、管理人はこの作品は素晴らしいと思っているのですよ。なんせ発売日に買って、1ヶ月程度でクリアしたくらいだからね。FF15はホストファンタジーじゃないってところを、お伝えしたくて記事にしてみる。がんばる。

トレーラー見るとテンションあがる。

過酷な運命を背負った主人公

シナリオ面の話です。主人公のノクティス=ノクトは不幸な男です。「王子として生まれる→不自由ない暮らしをしているが、母親は他界→世界で崇められてる天使のような存在のルナフレーナと結婚式のため出かける」というところから物語はスタートします。

母親が他界している以外は順風満帆な生活じゃんと思うかもしれません。ここから「母国が戦争をしかけられて父親死亡→恋人ルナフレーナが大変ノクト本人も大変」というルートを辿ります。
※ネタバレのため詳しくは書きません。

物語が進むにつれて不幸度がどんどん増していきます。ホストファンタジーいうよりも不幸ファンタジーと言ってもらった方がしっくりくるかもわからんです。そんなノクトを支えるのがホストの風貌をした3人衆なのです。

頼りになる仲間たち

仲間3人います。不幸が続くノクティスを支えてくれます。たまに傷ついてるノクティスに追い打ちをかけて、傷口に塩を塗りたくるヒステリックな方がおりますが、総じていい奴らばかりです。

グラディオ=頼れる兄貴分。ヒステリーを起こしてノクトに辛く当たる時があるのがたまにキズ。
イグニス=料理担当、インテリメガネ。一番優しい。ノクトにも優しい。友達にするならコイツ。
プロンプト=お調子者。うるさい。しかしコイツが居なかったら、ひたすら暗い旅になってただろう。

最初から彼らは一緒に旅をして、戦闘時も一緒。何をするにも一緒。彼らとの旅を主観的に見れるか、見れないかでこの作品の評価が変わると思う。FF15のテーマの1つが「仲間との旅」 です。ノクトが一人で行動するのって、本当に終盤でほんのちょこっとだけなんです。それほど仲間を意識して作られた作品。

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戦闘はアクション!

今回はなんとアクションなのですよ。主人公を操作。それ以外はオート。3人衆も例外なくは勝手に戦ってくれます。しかしながら絶妙なバランスで、主人公以外も頼りになる戦いぶりです。勝手にバタバタ死ぬなんてことはない。仲間がすぐにやられるんじゃ、一人で旅したほうが良いってなっちゃうもんね。

とにかく戦闘のスピード感がたまらない。爽快。サンテFXネオ並に爽快。FFのバトルシステムを作っている方は本当に優秀ですね。今回は戦闘超楽しいよ!シフトブレイクが気持ち良い。瞬間移動で斬りつけるんです。いやー素晴らしい。この戦闘システムだけでもやる価値あり。

常に胸を張れ

まとめです。ノクトの父親であるレギス王のセリフを見出に載せたかっただけです。新品の値段が4,300円まで下がっているので、買い時かと。管理人は8,000円くらいで買ったよ。でもすげー満足してました。FFのクオリティは十分に保たれている作品です。グラフィック、音楽は流石に一級品。

シナリオはもう少し深掘りができたら間違いなく神作品。たまにプレイヤー置いてけぼり。新幹線が駅のホームを通過するスピード感の時がある。きっとね、会社の都合でどうしても期限とかあったんだよね。社会人として痛いほどそのやるせない気持ちはわかるんだよ。でも、あと6ヶ月延期しても良いからシナリオを直してくれさえすれば…と思わざるを得ない。でも最後はきっちりと締めているのが流石。エンデイングは泣きました。

PS4をもし持っているのであれば、是非FF15をプレイしてみて下さい。FF15は決してホストファンタジーじゃねえってわかると思います。

 

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