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家に帰らず、アパホテルに泊まった話

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帰宅する体力がない。。。

残業が続く毎日。月曜から毎日22時残業が続いていた。会社から家まで1時間半。飯食って25時就寝。7時に起きて会社に向かう。以下エンドレス。。。そんで木曜日なんと23時15分まで残業。帰れなくはない。終電だってまだあるし。しかし疲れが貯MAXでどうしようもない。帰るのも面倒くさい。道端で寝てもいいが、確実に翌日ニュースになる。

そんな時にふと思いついた。近くのビジネスホテルに泊まればいいんじゃないか。

とりあえず電話してみた

1駅となりにどうやらアパホテルがある。グーグル先生ありがとう。あなたはいつでも僕に知恵を下さいますね。とりあえず電話してみた。時刻は23:30。

管理人
今からですが空いてますか?

店員さん
はい、大丈夫ですよ!お一人様ですと6,900円になりますがよろしいですか?

管理人
大丈夫です。よろしくお願いします。(多少痛い出費だがしゃあねえな)

店員さん
こちらの電話で予約とさせて頂きます。キャンセルの場合全額負担なので注意下さい。

管理人
わかりました!よろしくお願いします。

※↑店員さんとなっているが、ホテルの受付の方です。
夜分遅くにすみませんアパホテルさん。しかも電話に出たのは女性でした。癒やされました。

ホテルに到着

電車で1駅のホテルに到着。時刻は23:45。フロントで手続き。住所とかを紙に書く。で、アパカードなるものをもらったが、何に使うのか未だによくわからん。ルームカードをもらう。

支払いはフロントじゃなくて精算マシーンなのよ。フロントの側にある。チェックインボタン押して、ルームカードを入れて金入れて精算。これでルームカードが作動するようになります。ハイテクの極み。エレベータはルームカードをかざさないと乗れない。不審者は侵入できません。ここもハイテク

部屋に到着

ホテルに泊まるのってテンションが何故か上ってしまうのですよ。それは疲れきった体でも変わりはなかった。


「トイレはウォシュレットじゃん!」
「テレビは壁に掛かってるんだ!50型サイズじゃねえか!」
「ベッドでけえ!二人でも寝られるんじゃねえか!」
「枕元で照明操作できるのか!USBで充電もできるじゃん!」

無駄にテンションが上がって部屋を物色。よし飯でも買いに行くか!時刻は24:30。

飯食って風呂入って就寝

久しぶりのコンビニ弁当うまかったわ。風呂もお湯を張っちゃって、シャワーも使いまくりで満喫したわ。そろそろ寝るか。
時刻は26:00。

26:00!

この時間は家に帰っていても、同じ時刻に就寝が可能な訳ですよ。いくらテンション上がったからといってもアホの極み。しかし会社の近くに泊まるメリットはもう一つ。朝遅く起きても良いのだ。目覚まし8:20にセット。

……

……

寝れん!

自分の布団じゃないと寝れないという、無駄な繊細さを発揮。結局寝たのは27:30。起きたのは8:20。寝たのは4時間50分

まとめ

結局近くのビジネスホテルに泊まっても、睡眠時間的にはさほど意味がないことに気づけました。ホテルに泊まるのって楽しいんだもん。コンビニでミニパーティーしようかと色々と買っちゃうんだもん。疲れてても楽しさを優先する心があって良かった。でも、睡眠時間少なくても気分はリフレッシュしてて、翌日の仕事は捗った。

アパホテル自体は、それはもう素晴らしいホテルです。ビジネスホテルは色々と泊まった事あるけど、アパホテルは圧倒的にキレイで満足度はかなり高いです。ビジネスホテルならアパホテル!以上。

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