日々の生活 疑問

レンタル業界は延滞料ビジネス!?

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TSUTAYAとかGEOとか

レンタル屋さんは世の中に実は結構多い。身近なところで言えばTSUTAYAとかGEOなんかがそう。最近は店舗に行かなくても、ネットで注文してポストに返却もできちゃったりする。

携帯電話とかポケットWiFiをレンタルする会社もあったり、ゴルフセットをレンタルしてくれる会社もある。世の中何でもレンタルで賄えるんじゃねえか!って気もしてしてしまう。

料金もそれほど高くない。TSUTAYAなんてDVDが1週間200円とかだったりする。利用者にとっては便利過ぎる。しかし、そこには落とし穴がありましたぜ!

先日実際に体験したので、そのことを交えつつ記事にしてみたいと思いまする。

期限内に返すのが当たり前だったあの頃

かれこれ僕は高校生からTSUTAYAユーザーだ。

当時は新作のCDシングルは当日返却で100円。過酷な返却期日だが、時間を持て余してるクソ高校生だった僕は、毎回当日返却でレンタル。家に帰って速攻でパソコンでMP3化。2時間後には返却完了。ちなみに最速は15分返却です。

返却の優等生だったの。今思えばお店側もすぐに次の客に貸し出せるし、完全にWin-Winの関係。もちろん、そんな事は当時の僕は思ってなくて「TSUTAYA安すぎて潰れるんじゃねえの?」って考えてました。

TUTAYAは金がない高校生がコンビニでリプトンの500mlの紙パックを買っちゃうくらいに、御用達だったわけです。

時は流れて現在~延滞料ビジネスの餌食~

高校生だった僕も、無事(精神年齢は育たないまま)社会人になりました。

それでも「映画大好き!TSUTAYA大好き!」は変わり様がありません。それでこの間もDVDレンタルしたんですよ。最近は5枚で1週間1,000円という素晴らしいキャンペーンを毎日やっている。毎日やってるので、キャンペーンではなくデフォのサービスと言っても過言ではない。

当然オトク!僕も5枚1,000円で借りましたよ。パイレーツオブカリビアンとかバック・トゥ・ザ・フューチャーとか懐かしどころをね。土曜日に借りたので、次週の日曜日に返せば良い寸法。

しかし僕は高校生ではなく、社会人。社畜だし週末もやることがあるし、なかなか忙しい。そんなこんなで、日曜日に返せなかった。月曜日にたまたま早く帰れたので、借りてた5枚のDVDを返しに行った。

「延滞料として1500円(税抜)頂きます!」←店員さん

引用:「BLEACH」より

メッチャ高いやん延滞料。1日延滞で1週間料金超えてますやん。ちょっと料金表を見せてもらった。

なるほどね。1枚1日延滞で300円か。もし僕が社畜weekで月曜返せなくて、土曜日に返したら下記計算になる。
5(枚)×6(延滞日数)×300(延滞1日の料金)=9,000円(税抜)

中古でDVD買ったらこれより安いわ。高級焼肉店にも行けるわ。新作のゲームソフトが一本買えるわ。返却優等生だった高校生の頃はわかりませんでしたが、TSUTAY然りレンタル業界はこのように儲けているのですね

延滞した方が悪いんだけどさ。。。弱みを握った途端に責めてくる奴っているじゃん。なんかそういう感じ。

まとめ

延滞料の恐ろしさが、わかったと思います。返却遅れる方が悪い、と言われればそれまでだけど。

高校生の時には神だと思っていたTSUTAYA。社畜社会人にとっては厳しい存在に。借りたら期限内に返す。徹底しないと金がぶっ飛びます。

TSUTAYA側も5枚1,000円っていうのは、完全に延滞狙いだと思います。もちろん延滞なしでも採算は取れてると思いますが、延滞料の破壊力は凄まじいです。

僕も形は違えど、レンタル業界でバイトをしてた事があります。その時の延滞率は30%くらいだったと思います。もしTSUTAYAの延滞率もそのくらいなら、レンタル業界は延滞ビジネスと言っても過言じゃないと思います。

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